ネズミ駆除を行うとき、出没しているのがハツカネズミだった場合、家の中に罠を仕掛けても捕まりにくい場合があります。

巣を作るのは、家の中よりも蔵や倉庫などが多くなっているためです。
貯蔵穀物を好んで食べるため、農家の倉庫などに多く見られます。

ネズミの駆除ついて詳しく説明しているサイトです。

体がとても小さく大きくなっても10cm程度、白っぽい色合いや灰色が多く、耳が大きく見た目はかわいらしいため、危険だと思わない場合もありますが、色んな所に侵入しているネズミの体は汚れていますから触ったりしないように注意が必要です。
警戒心が薄いため、人のいる目の前にも出てきたりしますし、追い払っても逃げない場合が多くなります。

身軽で、色んな所から出入りできるサイズであるため、侵入経路を断つことは難しいです。



ハツカネズミは粘着シートによる捕獲がしやすいため、ネズミ駆除を自分で行いやすい種類です。

普段は草原などにいて、寒くなってくると家の中に侵入してくるタイプも多いのが特徴です。

フンも小さいため、巣を作っている場所や通り道が分かりにくい場合もありますが、穀物をエサにしてその周りに粘着シートをたくさん設置しておくと警戒心がないので割と早く捕まります。
家の中では、タンスと壁の隙間など細いところを通り道にすることが多いため、折りたたんで四角い筒状にできるタイプが設置しやすくなります。

夜中に行動することが多いですが、電気のついている明かり部屋の中にも平気で入ってきますから、姿を見かけやすいため苦手な人は早めにネズミ駆除を済ませましょう。