俊敏なクマネズミに対するネズミ駆除

ネズミ駆除を行うとき、天井を走り回っているのはクマネズミのことが多いです。

ドブネズミよりは体が小さいですがそれでも大きいものは20cmを超えてきます。

一般的なサイズでも15cm程度はあります。

とても俊敏でジャンプすることがあるため、姿を見かけても近づかない方が良いです。
クマネズミは頭が良くて学習能力が高いですから、仲間が捕まっているのをみたりすると警戒心が強くなって同じ罠には捕まらなくなる場合があります。


1種類に頼らないで、ネズミ駆除対策を行った方が良いです。



粘着シートなどを仕掛けて環境が変わると、異物反応を起こして普段通りにエサを食べに来なくなります。

環境に慣れればまた同じルートを使うようになるため、一度設置したらむやみに移動させないでしばらく放置をします。



寒さが苦手なため、冬場には活動量が減ります。

繁殖期でもある夏場にネズミ駆除を済ませると、捕獲しやすくなります。

クマネズミは、エサがあるとわかれば壁に自ら穴をあけてでも侵入してきます。



雑食性ですが植物系の食べ物が好みですから、フルーツなどを放置するのは良くありません。
巣を作るときに、紙くずなどを集めて作る傾向がありますから、天井裏を見たときに巣があるか発見しやすいです。

フンのサイズは1cm程度、電線など細いところでも平気であるけるので侵入口を発見するのは大変です。


巣は湿っているところよりも、乾燥して過ごしやすいところに住み着きます。薬が効かないタイプのクマネズミが出始めているので、殺鼠剤が効かない場合があります。