日本にはドブネズミ、ハツカネズミ、クマネズミ、この3種の家ネズミがいます。家屋、家屋周辺に住みつくネズミです。

そうして、色々な被害を与えます。


イエダニに吸血されることもあります。
病原体となる寄生虫によって、食中毒が起こることもあるでしょう。



食べ物をはじめ、家具、柱や壁、電化製品などをかじったりもします。家電製品が壊れたりすることもあります。


このようなネズミ駆除の方法を紹介します。

ネズミが生息する要因は餌があること、巣を作るのに適した所であること、また巣材があること、さらに活動できる空間があることなどです。

餌の有無は特に大きな要因です。

食べ残しや生ごみはすぐに片付けましょう。

侵入して巣を作られないよう、侵入口になる穴、配管に対策を施すことも大切です。



そこに金網、防鼠ブラシ、防鼠パテ、それから専用の板やネズミ返しなどを付けましょう。
巣材料になる新聞紙、ビニール袋などはちゃんとしまっておきましょう。
侵入されてしまった場合、ネズミ駆除しましょう。

圧殺式のバネ仕掛けの捕鼠器、とりもちが付いた粘着式のネズミ捕り、トゲが付いた忌避具、専用のかご、などで駆除してください。
粘着シートも有効です。


シートは衛生的に回収処理することができます。

これらと忌避剤、毒餌、くん煙剤の併用も効果的です。



自分で毒餌を作る際は必ず手袋、マスクをつけてください。ネズミ駆除は業者に頼むこともできますし、自分で行うこともできます。